空手のイメージと、実際に見た時の違い。

今年で25歳になる私。

オリンピックやテレビのニュースで、何度か空手を見たことがあります。

ですが、いまいち空手と柔道の違いがわかりませんでした。

初めて空手を生で見たのは、旦那の甥っ子が空手を習っていたからです。

まだ小学生なので、素早い動きやできる技は少ないです。

見ていて感じたのは、床に相手を叩きつけたり、素早い動きで相手の動きを封じたりする事がなかった事です。

技を相手にぶつかる直前で止めるような動きを練習していました。

私のなかで空手と柔道がごちゃ混ぜだったので、空手も床に叩きつけられたり、抑え込まれたり、体中があざだらけになるのではないかと思っていました。

空手ならあまり体が痛くならなさそうだなと思いました。

その代わり、かなりきびきびとした体の動きを求められるので、集中力と反発力、体の動きを止める時や、止めた瞬間の美しさ、姿勢の良さ、かなり神経を使うのだろうなと思いました。

あまり良い発言ではありませんが、キッズの空手教室を見ていて、だらしない子はあまり向いていないと思いました。

教室に入るときの挨拶や、荷物の準備の仕方やまとめ方、レッスン中の態度など、とても目につきました。

反対に、動きがきびきびしている子は、挨拶も大きな声できちっとできるし、準備も片付けも早かったです。

初めて空手を見た感想でした。

空手のイメージと、実際に見た時の違い。